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战国史新刊介绍(续)

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发表于 2017-7-6 21:38:49 | 显示全部楼层

4 z! `6 D% V7 ^0 q( c) q7 D0 ]# H6 {5 N2 x

. b) r( }" M, E# S书名:出典明記 中世房総史年表. F7 L* g6 V0 |2 o. H
著者:千野原靖方2 a# |  |3 O7 @% ^( [' ?
出版社:岩田書院7 ?8 O# H8 e1 W) _: X
概要:* A, [( r' k! e0 S# l/ N
『戦国期江戸湾海上軍事と行徳塩業』(2001.06、岩田書院)をはじめとして、多くの中世房総史に関する著作をまとめてきた著者が、出典を明記した年表を作成。
: s8 u( t! P  R  t4 j$ ~$ s# M* \収録年代は、12世紀の平安時代後期から、16世紀末の安土桃山時代までを主体とするが、その少し前の房総ゆかりの桓武平氏の東国下向より起稿し、最後は、関東の戦国時代の終焉を告げる天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原征討・徳川家康の関東入部までの房総の歴史を中心に、そのあと里見氏滅亡に至る経緯も含めた。% w8 y: Y9 G/ r1 Z2 d* i
収録する内容は、重大な歴史的事件や抗争、社会的な事象、人物に関する事績をはじめ、地域の政治はもちろん、経済・宗教・文化などにも目配りする。+ G: B$ Y9 R$ j- Q$ x
対象となる地域は房総三国であるが、日本史・東国史の視野のなかでその出来事を捉えることを目指し、関連する事項も採録した。
$ I0 g- j/ _7 x0 C' e各事項の記事の根拠となる出典については、当該期またはなるべくそれに近い時期の古文書・記録・金石文などを基本とし、後世の編纂物であっても、史料的価値の高いものを用いるなど、可能な限り良質の史資料を根拠として明記した。) t! o6 T+ L! w& u
巻末には、付録として各種一覧と参考文献を収める。
. ~* T9 S' A' u
6 x* r5 {( a; c. d% \* R4 L目次:% |3 f" m& Y9 x: q/ ^2 R, q5 t
寛平元年(889)~元和8年(1622); H- L3 f$ a2 F

5 @" g9 J  u- e" S: [2 f% {付録
- ^  a; h7 g/ Y  M. [: t  }中世年号索引/中世私年号(異年号)/天皇表(中世)/" k& H" a; A% a" H+ [$ B
鎌倉幕府将軍表/鎌倉幕府執権表/室町幕府将軍表/
+ d# a; _* W& U' y, y鎌倉公方表/関東管領表) D7 H9 D7 I6 B$ X+ s7 `+ n$ a
9 }$ l1 r$ e% e
主な参考文献
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发表于 2017-8-8 07:58:09 | 显示全部楼层

& u3 a7 |0 y9 ~' ?1 j$ t  ]+ N! d- n6 b8 J6 H
" b, n5 p6 ^7 f+ O* m4 C. e
书名:今川氏年表 氏親 氏輝 義元 氏真
4 {. U% Z" F' s, n4 p著者:大石泰史
7 G4 o$ |. t2 Z. `% ~: N3 [& O6 Q出版社:高志書院% Y7 L7 R/ ~9 L6 z' M1 q
概要:
8 e4 c! u- I2 a. A本書は、駿河守護今川氏が駿河・遠江の領国支配を進めて戦国大名として台頭し、武田信玄の駿河侵攻によって府中(駿府)を捨てる永禄12年(1569)までの事蹟を年次ごとにやさしく、ていねいに描き出す。好評の『上杉氏年表』『武田氏年表』『北条氏年表』に続き、読みながら確かな戦国時代史が理解できるコンパクトな歴史年表、第4弾
& t& i6 C! m: K7 D( a) N( r2 ?5 Z5 F% [/ w- T& N
目次:) I9 |0 W  X( F2 A  `$ S+ o
戦国前史~天文十四年……………………大石泰史
2 A+ E2 b- f9 Q( W  R3 R% l) Y8 O, r天文十五年~永禄三年……………………糟谷幸裕(一般財団法人歴史科学協議会事務書記)
6 w1 x- s) d( ~9 {" i永禄四年~永禄十二年……………………遠藤英弥(戦国史研究会会員)
$ @4 Z$ U8 s2 W8 s* R" e0 D5 w! Z! w- ?" z) {
コラム
! R3 ?7 a+ q: s/ V) X# m6 F8 e9 W" u今川氏と「足利一門」「吉良一門」…… 谷口雄太(日本学術振興会特別研究員PD)
! l( |( Z' j' e  H3 z; L0 a今川氏と分国法……………………………糟谷幸裕: M. g- [3 t6 v1 T3 K1 z4 O
三河松平氏と駿河今川氏…………………小林輝久彦(西尾市史古代・中世部会調査員)! X4 I6 _2 g4 g: g: K3 N% L
今川氏を支える戦国期東海道の宿場と商人…山下智也(愛知大学大学院文学研究科博士後期課程)" B$ F! h+ A8 ~
「塗輿」から桶狭間合戦を読み解く……大石泰史
- Q6 v4 m1 H4 u* ~$ }) S' C4 b流浪する氏真の足跡………………………遠藤英弥
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发表于 2017-8-8 08:00:26 | 显示全部楼层

. ]1 k. Z1 h, e5 M8 M
$ z- K- U: _/ R7 y& a
  G8 e  s% n) G" ]  Q0 B4 H书名:忍者はすごかった 忍術書81の謎を解く3 C4 C, v/ D# a9 ~1 M' ~& @" i7 y
著者:山田雄司
9 I- T9 `  [, \出版社:幻冬舎
5 Y& @# l& e  B* w! f8 \  w1 d概要:! r! O* V4 |6 V* I% T7 `
黒装束で素早く動き、手裏剣で敵を撃退する…忍者に対するそんなイメージは、すべてフィクションだった!「忍者」という呼び名自体が昭和三十年代に小説などを通じて定着したもので、歴史的には「忍び」と呼ばれた。最も大事な使命は、敵方の情報を主君に伝えるため必ず生きて帰ること。敵城に忍び込んで情報を得ることはもちろん、日中は僧侶や旅人に化けて話を聞き出していた。「酒、淫乱、博打で敵を利用せよ」「人の心の縛り方」など忍術書の八十一の教えから、忍者の本当の姿を克明に浮かび上がらせる。. a* Z9 b1 I. W

" P2 Y: ~: O& B1 M, N% q目次:, S4 b6 n: z/ l  M( }8 [! t5 j
第一章 忍びの情報学
0 _4 l. Y* B/ t0 A% `●メディア未発達時代の情報収集術
$ y2 e! `; a4 ?6 a' K●蚊や蠅、ノミやシラミにも学べ ほか  P% x5 g: n; E! h

: h0 h6 N& R3 ]) I5 W第二章 忍びのコミュニケーション
, ~, B  f, X% l% q: ]●友人関係を見れば、その人の嗜好がわかる) t* L/ [- [% Z0 a1 c% L, J
●相手が自分より賢いか、愚かかを知る方法 ほか
! U6 T; L, G; H$ h" A
8 O. o/ b6 z7 \" V( Y7 i, r第三章 忍びと禁欲
; ^! f# N1 V6 @* g# p* N: U3 s+ \3 ~6 D●酒、淫乱、博打で敵を利用する4 ^$ g  z0 g" l; p* U
●人の心の縛り方 ほか# v4 t. u) {) v  Y4 a; D* B0 _3 o
# j( p. W7 S5 D8 c' }: m2 ~
第四章 忍びの使命3 r' Z5 ~" U. E7 y/ C/ B7 R" g
●忍びの道具と服装
1 k; `% X5 Q- W* h●「忍術の三病」は恐れ、侮り、考えすぎ ほか
' d7 Y- v) X4 Y2 k: z# v+ w% Q: }% T, R  A6 B3 H2 \9 {4 K0 ]
第五章 忍びの洞察力
4 K+ B5 k0 h+ ]9 |●黒子の位置で性格がわかる?
5 Z5 O% q7 d7 s, d●「四知の伝」を駆使して敵を寝返らせる ほか
/ n: J* H; t* x  g8 L8 M
! R5 E1 Q$ }6 K第六章 忍びの精神
2 ?$ j9 a/ @4 q7 n5 ?8 Z●心の上に刃を置いて「忍」
. `" R- b$ c3 J: p. l6 x" Z/ ?●必要なのは「知恵」「記憶力」「コミュニケーション能力」 ほか
" h9 u+ [; w2 o: Z* n( S+ P- [$ F1 S" T2 W3 H, I0 E0 J
第七章 忍びとは何か
8 G7 m8 ]; _+ E6 z0 _) W) ?& _●名声を博すようでは一流ではない
$ X! F& Z1 j! V0 V# o5 H●ブルース・リーも忍術書を読んでいた? ほか
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发表于 2017-8-8 08:02:06 | 显示全部楼层

; Q6 I- @( u+ F5 ]& y
# s" J3 X, W' k+ L. ~# }6 H0 X$ R/ \6 p4 \2 @+ v3 ~: z3 M- O
书名:戦国遺文 大内氏編 第2巻# a9 x2 ~, |! t
著者:和田秀作4 ]) Y9 a, J6 L: ]% C9 t9 f- H
出版社:東京堂出版
% r6 c$ R/ ^" s$ B) T( t- q3 q+ N概要:" y! M) M4 m- H: E6 f7 Z$ P. I
大内氏は戦国期、7ヶ国の守護を兼ねる中国地方最大の戦国大名であった。勘合貿易から生まれる富を背景に本拠地山口は大いに繁栄し、大内文化と呼ばれる独自の文化が花開くなど、大内氏は戦国史研究に欠かせない存在である。全4巻に大内氏関連文書5,000通を収め、編年順に収録する待望の網羅的な史料集。第2巻には明応6年~大永7年の1042通を収録。8 w3 [" J0 u& K4 z$ H
& |- j! e! j# c" R+ @
目次:+ d& I  g0 B: e& N
序・凡例・本文(明応6年~大永7年)・口絵(巻頭)
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发表于 2017-8-8 08:03:57 | 显示全部楼层
/ M. i) X0 ]0 [7 `6 f' h

. @4 c5 C" V# |, y% X$ ^  R0 j, W! p7 _: g0 V6 s
书名:羽柴家崩壊:茶々と片桐且元の懊悩4 I; @, N& ?0 S) p* j% K- v
著者:黑田基树
$ b8 i7 l: t) ?" d# q+ v% ~/ ]出版社:平凡社: Q& \2 k- M8 g  q# M  z
概要:1 L- Z  ~' S; j3 W( |' E8 a/ I
こんな茶々は見たくなかった――。
* R$ [. N. {3 B3 ~  J9 R想いは一つだった家長と家臣。) c; O7 f6 }& C) j. v+ @- O
羽柴(豊臣)家存続の願いは、どこですれ違ったのか。
# P! m$ f# T. X" T% j; U" Q
3 \3 ?1 [& C9 s" X& E目次:( b0 N7 h2 y2 i& }2 P
第1章 関ヶ原合戦以前の茶々と且元" |( @' j* s7 ?0 l4 }, A
茶々の呼称について/秀吉の妻になるまで/秀吉の妻から秀頼の母へ/秀吉時代の片桐且元/茶々・秀頼から且元への文書群/茶々・秀頼からの七通の文書/文書を伝えた片桐家の思惑
% o- q7 A% I. ^2 y7 J* V. T
4 [& Y: V! T0 N# u& O6 n6 W0 R( ^第2章 関ヶ原合戦後の茶々・秀頼の立場5 V, A$ o- c" y  I
徳川家康の政権執政への復帰/合戦後の茶々の行動/政権運営の在り方の変化/家康、領知宛行権を掌握/羽柴家譜代大名にとっての秀頼の立場/「公儀」と羽柴家の分離/家康、官位執奏権を掌握/家康、羽柴家と距離をおく/家康、政権本拠を伏見に移す/伊達政宗の観測/家康、将軍任官を計画/家康、敵対大名を降参させる( B- p, [$ f* p+ k

( F2 p  p& i0 ^第3章 且元を頼りにする茶々
# R* f1 j8 F% U茶々の「気鬱」/茶々から且元への消息──消息1/年代の推定──消息1/茶々、且元の身上を心配する/茶々、且元に秀頼の親代わりを頼む/対応の遅い茶々/茶々から且元への消息──消息2/年代の推定──消息2/家康への取り成しを願う/「難儀」の「申し事」/且元への信頼/再び茶々の気鬱/その後の秀頼/羽柴家の存在をどうみるか( S3 f# k# C% S9 c; v

1 A9 C9 `/ G$ G8 t9 P. [第4章 茶々・秀頼と且元の対立
* y0 H- x7 Z# N( r) O& t: J大坂の陣の引き金/且元が示した三ヶ条の衝撃 9月18日/且元成敗の意見 9月18~19日/且元に対抗する大野治長/且元、家中に奉書を出す 9月20日/織田常真から連絡届く 9月23日未明/且元襲撃を懸念する常真/且元、出仕を取り止める 9月23日/織田頼長、幕府との抗戦を望む/信頼と疑念に揺れる茶々と秀頼 9月23~25日/茶々の発言力、家臣の本音
) b- l& }* G3 N& t: ^& L) s* I
& t, e" |3 e1 O; m2 o# a第5章 茶々・秀頼から且元への説得. O! \! z/ c, @1 o" X4 F/ V0 k" U
秀頼から且元への書状──文書3 9月25日/茶々から且元への消息──文書5 9月25日(日付は26日付け)/茶々から且元への起請文──文書6 9月25日(日付は26日付け)/且元からの返事、武装する片桐・織田家臣 9月25日夜/秀頼、二度目の書状──文書4 9月25日夜/家臣の疑問再び。茶々の政治的力量/且元への警戒拡大。双方とも軍勢引かず 9月26日深夜/秀頼の有力家臣、片桐貞隆/抗戦姿勢を見せる且元側 9月26日/茶々の怒り。軍勢退去へ 9月27日/茶々から且元への条書──文書7 9月27日/茶々と且元、それぞれの真意2 ?) ]( ?- G; S5 `8 K* O) h
8 X. M, r2 H% S8 j' ~& t
第6章 茶々・秀頼と且元の決裂% b, E6 x& ^/ H! ~
且元、城外の下屋敷に退去する 9月27日/絶大だった且元の権力/織田有楽・大野治長からの人質/織田常真の大坂退去 9月27日払暁/茶々・秀頼を見捨てる織田家一族/有力家臣らにも見限られる羽柴家/開戦必至。秀頼、弁明を試みる 9月28日/家康激怒。幕府方の判断は「戦争になる」 9月25日~10月1日/大坂城の武装開始 9月29日頃/高台院寧々の想いは空しく 9月29日/且元・貞隆の大坂退去 10月1日/幕府方へ弁明する織田有楽/家康、且元に大坂城攻めを伝える 10月1~5日/茶々と且元の訣別/茶々・秀頼そして且元の死去 慶長20年5月
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发表于 2017-8-8 08:05:25 | 显示全部楼层
  `( s: g; G+ q: [& m7 Q  u, |
2 o/ W) k5 G: ^" j2 R

4 X0 j' G/ n% T) l书名:徳川家康:境界の領主から天下人へ. \5 B$ s% ~$ v9 @$ J
著者:柴裕之
' v( _1 _; y- k  x% u1 |' [出版社:平凡社" r3 p4 G& g# B8 q. @2 i
概要:6 `: _/ t+ G& o, [
こんな家康が見たかった―。追われて、迫られ、翻弄されて、揺らぐ家康像。天下人への道をリアルに描いた決定版。
1 I+ _) v* G( G" l) x8 V7 Z9 g+ T% i  I; T1 S% m& N" y/ ~
目次:/ U. W; ^: S; ]; m( U' Y
第1章 松平氏の時代──三河国衆としての動き
8 Y6 z. E1 g- N; |: ^+ x1 c松平太郎左衛門家と親氏/泰親・信光の時代/安城松平氏の台頭/永正三河大乱と長忠/信忠の主導権強化と隠退/清康と信定/守山崩れ/広忠の岡崎帰還/織田・今川両氏との敵対と従属/今川氏従属下の松平元康. {. Y, h* q4 m

3 h$ H4 I# X$ l) l第2章 家康の再出発──戦国大名徳川氏の誕生! [/ f3 Y$ x8 S
桶狭間合戦/駿河今川氏との開戦/三河一揆の勃発/三河平定と徳川改姓
  _, Y5 N4 e( A. o0 o& I" k1 M) C/ h7 N7 _* r6 k. L
第3章 織田・武田両氏との狭間で──同盟・敵対と内紛の時代
( W) G8 r! O/ [" E0 i6 S) ^# y足利義昭の「天下再興」と信長・家康/将軍義昭と家康/今川氏の滅亡と「福徳」印判/甲斐武田氏との敵対/長篠合戦への過程と大岡弥四郎事件/長篠合戦後の攻防/松平信康事件/遠江平定* r; [! J) `: F* l

! D" i. ?9 S. l3 \1 N1 \& [第4章 天正壬午の乱とその後──信長死後の五ヵ国統治
1 q+ _- d) {& n: w/ j: {5 T武田氏滅亡と「東国御一統」/本能寺の変/天正壬午の乱/五ヵ国領有と領国化の展開/「関東惣無事」と遠相同盟/秀吉の台頭/小牧・長久手合戦
( T0 @( M+ N: b  v1 |( C/ \8 d) S6 o3 z; u7 W$ p
第5章 羽柴家康──豊臣政権下の徳川氏
* Z6 c; f. T+ U, V8 H8 I3 o+ ?信濃国衆真田氏の離叛とその影響/石川康輝(数正)の出奔/秀吉への臣従/秀吉の天下一統事業と惣無事令/豊臣政権下の徳川氏の立場と「関東・奥両国惣無事」活動/「国家」改革の実施へ/本領国検地と七ヵ条定書/上野国沼田・吾妻両領問題への対応/小田原合戦/関東移封と奥羽の政治状況/関東領国の構造と支配: ]4 v. U! K3 [, }

5 o) m2 }( Y5 Z4 {/ [/ {第6章 江戸開幕への過程──天下一統の行方
5 j% a+ y9 Z# E4 K「唐入り」の実施へ/肥前国名護屋での在陣/京都・伏見への滞在と交流/秀次事件/文禄の大地震と慶長の再派兵/豊臣政権の政治運営へ/秀吉死後の政争と家康/関ヶ原合戦/江戸開幕/+ g1 A# n# c& w, Q  N' L1 A* c

: B: T' ^/ M7 D' A9 I! G8 h: B6 e終章 家康の実像とその時代) d8 i: d% v% J# K
家康の実像と時代/その後の家康と「天下泰平」の時代へ
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发表于 2017-8-8 08:06:55 | 显示全部楼层

% I, A& |! c7 A- s, ]
# g4 n' z0 f8 R% l+ G
! E3 H6 m  _9 q0 n/ ^书名:関ヶ原合戦の謎995 l  ^" }* w: r9 n7 j6 X
著者:かみゆ歴史編集部2 a5 X7 @, e  p% o. Z, W$ ]" v6 y
出版社:イースト・プレス6 N( h" F9 \) [' b
概要:
2 l  M! _' r' S8 e+ v/ [戦国・織豊時代から徳川体制を決定づけた天下分け目の「関ヶ原」。両軍あわせて約20万の兵力、史上最大規模の大合戦でありながら、決着はわずか一日足らずだった。計略、裏切り、誤算、それぞれの武将がどんな思惑をいだき、そこでなにが起こったのか。家康の勝利は必然だったのか、石田三成はなぜ敗れたのか。戦前の権力闘争から、奥羽、北陸、九州など各地における交戦、戦後の論功行賞まで、99の謎を追いながら、日本史の大転換期に焦点を当てる。/ s' u+ Z8 p- c2 M. d8 d( |  N

- n  \: f& H4 H! r: b  z) C. L目次:8 I- ^! f+ D+ [% [- d
前夜編 戦国最大の戦いはなぜ起こったのか(豊臣秀吉が死んだ時点での徳川家康の勢力はどのくらい?1 A! `( P7 Y1 H
秀吉死後すぐに家康が豊臣家を滅ぼさなかった理由は? ほか); v* P5 ~0 x# O; ?9 l9 Q0 {0 Z
本戦編 東軍勝利の秘訣とは(史上最大の合戦とされる関ヶ原その動員兵力はどこまで正しいか?
' L- U1 y: Z# R3 d全国を舞台とした大合戦においてなぜ決戦地が関ヶ原になったのか? ほか)
/ T7 o# Z7 Y: N, l地方編 全国の武将を巻き込んだ争乱(東北の雄・南部家はなぜ合戦に参加しなかった?
5 J3 j6 g/ d- @  x, ~1 U伊達政宗の100万石のお墨付きは実在するのか? ほか)
- P7 ^) r" \3 r; Q6 I( r戦後編 関ヶ原の戦いがその後の日本を変えた?(本戦後に佐和山城攻めを命じられたのは誰か?
# a3 @3 W1 j$ K' _$ ^) y: ~大垣城の落城を描いた『おあむ物語』とは何か? ほか)
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发表于 2017-8-8 08:08:10 | 显示全部楼层
0 Q- t+ M! N/ l

! t2 @! O, `- H6 F/ J
( [6 e. y6 X$ L) y" @' t( n- u书名:キリシタン信仰史の研究4 j( `) B5 W; Z7 {1 M
著者:五野井隆史
$ y3 \5 B# T% }出版社:吉川弘文馆9 e4 R. Q" K4 ~, Q+ c. D0 O
概要:3 L6 P2 U0 e' f4 {
ザビエルにより布教されたキリスト教は、救いを求める多くの信者を獲得した。天下統一後に禁圧されるが、キリシタンは殉教を伴いつつも信仰を堅持した。彼らは教えをどのように育み深めていったのか。また、その信仰生活はいかに展開したのか。教理書『どちりな・きりしたん』や信心具、「組」と呼ばれる組織の活動などから、実態を解き明かす。$ Z5 F0 C# w6 y  i* }/ t

, b# \" u: g+ v" h' l目次:! F, L3 Y: Y8 Q' r! [2 N$ c( ?
第1章 十六世紀、日本人とキリスト教の出会い―日本人が救いを求めていた時代
0 n4 D( \& q: O- r# L. D, Q第2章 キリシタンの信仰と深まり8 x7 C9 M! {  l$ l/ ?1 _
第3章 キリシタンの生活0 P: g9 s. B- T
第4章 キリシタンの信心具
# Z9 c3 |8 U8 p; F1 C第5章 慈悲の組とキリシタン4 \% I; z, U; ]2 y6 o  B2 G. v, l
第6章 キリシタンの葬礼* T5 Z9 @6 q) ~3 e' Y. J
第7章 キリシタンの悲嘆―キリシタン史における悲嘆の諸相
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发表于 2017-8-8 08:09:40 | 显示全部楼层
+ Y$ g; `0 C  ~; K. ?

2 `: s" a# f6 v- n+ O/ g6 g; q  p. r/ ]4 a# _2 m+ y9 u
书名:戦国大名伊達氏の領国支配―小林清治著作集〈1〉
9 @; q3 w" y2 w# I( s$ X% H" B著者:小林 清治 (著), 小林清治著作集編集委員会 (編集)2 N9 B7 i, w" k
出版社:岩田書院) q2 h! q4 H1 R+ @+ T) o, \& J8 m+ v6 g
概要:: Q  F4 C+ m2 p3 _6 d: w
元福島大学名誉教授・東北学院大学教授で、戦国時代の伊達氏をはじめとする中近世東北史・戦国史研究に多大な足跡を残した小林清治氏(1924-2007)の論考から、単行本未収のものを全3冊にまとめる。第1巻には、戦国大名伊達氏とその一族、家臣団構造、領国支配、城下町、村落・交通と商人、の5部21編の論考を収録する(解題は最終巻に収録)。/ M- Y3 @! H" B, F2 H0 r
( ~2 ~. e7 I8 F- s( ?$ D
目次:
! L9 z4 P. _3 O5 v2 `9 p序 章 大名権力の形成4 P: Z# E$ k/ [% E. |  t) {8 w9 a
: @3 j7 w; x2 C$ ]1 ]* l
 第一部 戦国大名伊達氏とその一族
/ V# z7 W2 O/ N. W( V+ n2 E2 ^第一章 伊達氏と奥州探題職6 g0 u9 r5 s/ x( w. F! D$ A- [
第二章 伊達政宗の奥州王意識
8 e* A1 k0 ~/ C6 z2 F第三章 伊達晴宗夫人とその娘たち
: _- r, b' R4 p- {7 ?4 [$ _% H
. b* [6 W1 T$ m+ N' a2 |  P: K2 S 第二部 家臣団構造$ Z* `2 y* j; y! u: A. g
第一章 伊達氏における家士制の成立0 n" p) r; x6 {9 E9 c
第二章 晴宗期伊達家中の構成4 `% Q, Q, _# u( ?
第三章 伊達家の家法と政宗の家臣団
# F5 f/ |0 R/ G$ w& ]第四章 戦国大名下級家臣団の存在形態 ―伊達家名懸衆の研究―
) Y1 v1 [# W# ^! _( i第五章 戦国大名の新領土支配の態容と武士層の存在形態
% n5 a7 ~4 W( v: Q/ }      ―伊達政宗の二本松領支配―8 _' ~1 B  y8 y; S( _) h: ~: {

" P7 O/ A. X1 W; K  v0 f) M6 a 第三部 領国支配, ?; z' a& R; X
第一章 東北大名の成立 ―伊達氏における知行制の成立―5 S9 I9 ]* s- ]% a6 j9 @
第二章 天文期伊達家臣団の知行分布状況
0 }2 y$ x& C/ v      ―「伊達晴宗采地下賜録」による分析一覧―
( ?/ }- Q5 L8 I& c; Y4 e, K第三章 戦国期伊達領国の城館# y+ g0 L8 P0 \' d" x" E
第四章 戦国大名伊達氏の城館0 Q- l. y1 v  i; ^  N! T

  c% t+ E' O- Q: O# S 第四部 城下町8 e% N& S- R3 p
第一章 戦国期城下町の成立 ―宿地千軒から八丁目城下町へ―% e- H0 K) p$ g) w* t8 i; k
第二章 伊達氏時代の米沢城下7 P# S, Y0 E( k0 S7 \8 }
第三章 封建領主の「町」支配の権原2 r0 z! t  J4 m$ z1 z: B
第四章 近世城下町の成立と初期町人の系譜
# @- f2 ~3 c' }7 N! V; e7 M3 l. o  ~6 f% M/ b! D! j
 第五部 村落・交通と商人
7 B  Q9 u# v7 N9 `( y; |3 t! H第一章 戦国末期奥羽の農民構成について
& C, e7 ]5 e/ s4 a$ v) L3 D4 G& P3 u9 L第二章 戦国期における在家の被収取形態6 z9 ~2 a- K6 a& ]6 U+ \5 K" N
第三章 戦国期伊達領国の交通について) a! H" |  |1 B' ~4 A% @5 m# Q/ k& g
第四章 奥羽仕置と近世奥州街道
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