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日志

敦盛

已有 673 次阅读2013-2-24 22:16 |个人分类:文化|

さる程に、熊谷は(経盛の返し状)をよくよく見てあれば、菩提の心ぞ起こりける。(寿永四年三月)今月十六日に讃岐八島を攻めらるべしと聞いてあり、我も人も憂き世にながらえて、かかる物憂き目にも、また直実やあはずらめ。思えば此の世は常の住みかにあらず。草葉に置く白露、水に宿る月ょりなほはやし。金谷に花を詠し、栄花は先立って無常の風に誘わるる。南楼の月をもてあそぶ輩も、月に先立つて有為の雲に隠れり。人間五十年、化天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を受け滅せぬ者の有るべきか。是を菩提の種と思い定めざらんは、口惜しかりし次第ぞと思い定め
 
却说,熊谷(次郎直实)将(平)经盛之回书细细揣读,竟起菩提之惠心。(直实)听闻(寿永四年三月)本月十六日将欲攻取赞岐八岛,心念我等俱长居于此忧患之世间,逢此罪业之障亦乃定数也。

细细思量,此世非常栖之所,
浮生之迅疾微细
尤胜草间白露、水中孤月。
金谷园咏花之人,为无常之风所诱,荣华之梦早休
南楼弄明月之辈,为有为之云所蔽,先于明月而逝
人间五十年,比之于化天
乃如梦幻之易渺
一度享此浮生者,岂得长生不灭?
非欲识此菩提种,生灭逐流岂由心。

路过

鸡蛋

鲜花

握手

雷人

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