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战国史新刊介绍

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发表于 2011-4-26 07:27:55 | 显示全部楼层 |阅读模式

5 X3 @/ d  ~2 y; ^6 h) P# s$ r戦国期権力佐竹氏の研究) K0 R4 H7 Q9 w( d) r$ A0 y  h
/ z) N9 A$ v. U. i( D
内容
0 w/ I  G0 c7 J! M4 y 本書は、戦国期における常陸国佐竹氏の考察を通して、東国に存在した政治権力の特質を明らかにする。 " v6 M1 O' Y  B" s2 m
 従来進められてきた北条氏を中心とする東国諸権力研究に対して、北条氏と対立する勢力圏を形成し、その権力的性格を異にする佐竹氏をめぐる研究は、先行研究の所論の可否も含め、実証的な考察を行う余地が残されており、本書では室町期から戦国期にかけ、佐竹氏がどのような過程をへて権力形成を行ったのかという基礎的な課題をはじめ、一族衆や国衆等の活動、佐竹氏と地域社会との関わりやその地域編成について、佐竹氏が発給した「知行充行状」・秋田藩家蔵文書等の史料を通じて考察することで、従来捨象されがちであった戦国期の権力編成の姿を浮き彫りにする。
5 y( K2 C$ U/ j3 o% d9 |6 n
" j1 f! l( ?$ w1 `9 r目次
( L& D0 L8 J3 Y第1章 戦国期権力佐竹氏の成立過程
& ]6 T: |: D0 M: o. ~4 N" H4 U% `
2 @7 B' ]5 ~' D! ]0 C- ] 第1節 佐竹義舜の太田城復帰と「佐竹の乱」
5 \0 j8 s  ^7 j8 ]% s8 \   「佐竹の乱」の特質
+ ~' |) y) D. Q$ V3 l# R# S   明応の和議
% k6 ~9 Z! g" e9 d   義舜の太田復帰の意義
' m$ l1 S# }' a! [. J3 O2 w: r. o 第2節 永正期における佐竹氏の下野出兵 ( p, B% l. R0 `( o+ C' o
   永正期の佐竹氏をめぐる情勢 , B6 S5 p: z: F+ E; p. \: l" u; R: Z
   佐竹氏の下野出兵
2 V) H; Y* p: r   那須地域の政治情勢
0 e) `# V8 r6 j6 ]! Y   佐竹氏の依上保進出
# o+ ?9 y. w5 o& d- u$ p( [   常陸北部の有力国人の動向
& Y( Z* K" J6 F; }5 |: m   常陸北部における佐竹氏の権力基盤の確立
3 Z) Q( l6 l( L% j! D  B0 T/ j1 }4 l 第3節 佐竹氏の小田進出と越相同盟   ^, I' [& R8 v( N) q5 m
   上杉謙信の越山と永禄七年の小田城攻略
3 T. Z5 }5 `- B/ L0 A- }" b) y   永禄十二年の小田攻略と越相同盟交渉 : }* w; |) M, b2 l" n( }
   佐竹氏の小田支配と太田資正・梶原政景 6 `! ?1 L: O: L. g
, I7 e4 v7 K9 R8 u: m2 _. @
第2章 佐竹氏の権力構造と三家の活動 ' Q6 {8 T) y, c9 K# g

/ V4 _. C3 ~8 y7 } 第1節 佐竹氏の南奥支配と東家義久の活動
" @* {- Q  F/ i! I5 U   南奥進出の展開 ! p( u1 I5 c5 `" u
   義久による佐竹氏の南奥支配の展開 ( J% R- I, N$ D2 C" v$ a* Z/ _
   義久による「指南」
, @/ M* T/ F3 r7 ~ 第2節 北家義斯の活動 % I# L( Z4 r3 j( a- `' B
   義斯発給文書の編年化
( ]) ^8 }2 ]) Z/ D: U1 r0 p+ J   義斯の活動
6 ]/ W% I1 ~# K0 w, M   義斯の活動の位置 & _1 J3 c  p$ q# Y1 @; K
 第3節 三家の政治的位置
7 m; B$ ^* `8 n! d( A! d0 s   三家の創出と研究史における佐竹三家の位置
- X# _" m$ Y$ Z) f3 [+ T   三家による詫言の上申・下達
1 y9 D( Z! r0 @" P6 V8 K/ J* h   佐竹氏権力の構造と三家の位置 $ L0 `5 s, ^( d' _8 Y

4 a! k/ Z6 m3 e5 ]& d第3章 佐竹氏権力の地域編成
4 u# a5 c- N9 G' f7 H
2 Y+ ]" d3 b5 F% O; I/ H# i( A 第1節 佐竹氏領国内編成の地域的偏差 1 a1 i% E6 m! N* Q" a  \( r& V
   佐竹義篤譲状と室町期の常陸北部 ' ~) B% T, u' ]5 E; h
   佐竹氏の充行状の発給状況とその分布
3 i! ~% K# J/ O) }# L: y/ O   佐竹氏の充行状の形態
* F8 D( \! e% u  x1 ?1 }) o1 ` 第2節 佐竹氏の陸奥南郷経営
, P1 N5 B0 U2 E6 y# C   佐竹氏による支配の確立 0 a* J0 K6 J( M: e9 U2 v
   南郷(高野郡)の再編成
) t; m7 c! U7 s% T: k3 D2 j4 J   支配の進展
+ _- Q( Q# w: ^8 g9 V9 w3 @5 G 第3節 佐竹氏の南奥進出と船尾氏の存在形態 # c, [: E- Y3 C. y$ {7 Z& [
   船尾氏の出自と佐竹氏 + Y  G& }3 n/ k; `4 W& i0 x# N
   佐竹氏の南奥進出と船尾昭直
. m. u( r% n* s! T. n   南奥の情勢と船尾氏の帰趨 , F7 s6 J% ]5 T0 n: h% M# j6 K
   佐竹氏南奥支配と船尾氏の存在形態
) _* F/ M+ l& ], i. J終章 - N( M  Z1 F: q! Y1 C
, b6 F$ I# y4 R9 E4 \4 Y' U  `/ t
大概应该是第一部全面研究佐竹家的专著,佐竹粉可以多多关注。不知届时国图是否会引进该书
, J+ ]. Y9 {  q2 D' J8 H& Y$ V

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参与人数 1知行 +2 银子 +40 收起 理由
楠木正謙 + 2 + 40

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 楼主| 发表于 2011-4-26 07:31:02 | 显示全部楼层
2 [: i9 ?' {6 H6 T8 `' `% t; a, a9 V- O
戦国期の流通と地域社会 [中世史選書7] . w# m/ t8 a8 L: F% B6 y
鈴木敦子著" i0 g; V- p! ?3 u, a
●A5判・338頁・8000円 ISBN978-4-88621-545-1 C3321 6 Y, H' a$ h& R
同成社; Z+ X' {7 [! [( q( A! f
戦国期の九州を舞台に、大名の鉄砲類の調達、町場の成立、貨幣流通の変容など、種々の社会動向を精緻に追究し、近世初頭の地域社会の具体像を紙面に浮かび上がらせる。
$ Q+ a. r; ]4 N7 m# R/ V& |; g【目次】
& }7 }, V, {$ h' r: q4 ?" t8 ]第Ⅰ部 国人領主の存在形態と交通
9 ^. \& l( ?$ n第一章 肥前東松浦地域における国人領主鶴田氏の動向, j1 Z/ [* s0 x+ ?
第二章 戦国期有明海の交通体系と国人領主3 H' y* t, C2 O& p3 p4 N# _
第Ⅱ部 龍造寺氏の物資調達システム
1 p( }5 v1 D2 Z0 ?' K3 z+ g第三章 龍造寺氏の鉄砲受容について―焔硝の調達をめぐって―
/ P3 j, B; _" W1 H+ @- K第四章 龍造寺領国における物資調達と長信の役割; w7 M4 J) I2 i- e- {% L4 q
第五章 肥前国における印判状について/ @1 k8 u! |8 m7 h( H
第Ⅲ部 龍造寺領国下の「町」の成立と貨幣流通
+ S/ W/ l3 \8 y  W( K8 [第六章 戦国期肥前国における「町」の研究―伊勢御師関係文書の検討―# L. u" Y7 v) s4 y
第七章 肥前国内における銀の「貨幣化」
( z# |; W% T; `8 M3 G6 h6 @3 [' g第八章 中世後期の経済発展と銭貨$ O4 j2 k- f5 u
付  翻刻「天正十七年御祓賦帳」/解題 「天正十七年御祓賦帳」# A# q& B) D6 Y7 g% {
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 楼主| 发表于 2011-4-26 07:34:21 | 显示全部楼层

+ A7 u5 w) n+ h% i8 U) q* K) j% ~戦国大名武田氏の権力構造
' f6 G7 p4 b0 c+ T丸島和洋 著
: v3 S4 k* \2 _4 N/ x  ?A5判 436頁
, j% M$ K- }$ R5 c3 x& b定価 8,925 円(税5%込)
4 [9 l8 }1 c' @! {6 z/ R思文阁0 `( R2 y; J! n7 k. N
内容+ L/ e7 g" Q0 L$ H9 U' {$ A
戦国大名はどのような伝達ルートを介して家中の内外との意思の疎通を行ったのか?本書は甲斐武田氏を分析対象とし、家中を代表して他大名との外交を担った「取次」に着目。領国支配における意思伝達経路の検討とあわせて、大名権力の中枢を構成する家臣や、大名と家臣の関係について見つめ直し、戦国大名の権力構造を明らかにする。$ F0 L2 v8 ?' f9 s

2 f' t/ w$ Q! J: B2 F- I3 z' }目次
8 d5 Q! U! t# |" K9 Z3 p1 G9 o序 章 戦国大名研究の現状と本書の視角 + Q/ E4 b' Z2 ]2 S
戦国大名研究の現状/本書の視角/本書の構成
' y- L/ ?+ c) i  C; E$ Q3 y1 Y) Y& f: J+ o/ v6 Q* ?9 Z
  第1部 戦国大名間外交と取次
3 @- y- }1 l3 {! k; x# H1 O9 e6 U, J6 \. M# w# r
第1章 武田氏の対上杉氏外交と取次 1 y; v1 Q9 \$ H8 }
甲越同盟の成立と展開/上杉氏担当取次の検出/取次の整理
4 k1 G" \8 f" l  ~. G& B8 o
. t2 Z/ |. Z2 U1 }: Z2 J) c1 O第2章 武田氏の対佐竹氏外交と取次
  F2 n) l* T4 o5 ?7 l甲佐同盟の成立/他大名との交渉への展開/佐竹氏担当取次の検出 % H. K) R& C7 B+ ]+ t

; J) x3 a! H! B( c% C" S: K- d' [4 P第3章 武田氏の外交取次とその構成 4 C2 `  t7 s+ }
取次の検出/取次の構成とその意義/取次になることの意味
8 o/ l7 v- \% v! }6 E# c. L, M+ {4 [
8 @# ?6 \1 I0 U3 P: l第4章 大名間外交と「手筋」-越相同盟再考- $ E$ r7 u) Z/ F- @* O" D& ~
越相同盟と「手筋」論/同盟交渉の展開と「手筋」の変遷/越相同盟における「手筋」と取次 3 D" p2 \! H2 ?: F
$ X1 {; @; f: M; b+ ]
第5章 取次の書状作成過程
  i; I% T. k% G+ F: r, R北条氏房・氏規書状の作成/北条綱成書状の作成/取次書状作成の背景 ) @" X: y; F$ c+ ?
  U/ X  Y9 F% B& Q5 b; D
第6章 取次の独断-島津氏の事例から- 1 |* E9 V) W* O, v/ @+ f
肥後阿蘇氏の従属交渉にみる取次の体面/豊後入田氏の支援要請と島津家久/上井覚兼の取次化と独断行動/大名と取次の意向の乖離
/ i# O+ f: E' m' u, ~& B- v
. P- m  N3 x& D' ~8 x! M3 A第7章 取次給の宛行 & l6 a9 z, F; P2 b
中世の主従制と多属の領主/大名間外交の取次と反対給付/国衆側の取次と戦国大名
" ~& X9 y4 R- d+ {+ H! N, e6 O: e" e, P" }9 u
5 g3 O. V' |) E4 H  @9 }8 \5 l

/ w  C. r0 p. j, E  第2部 大名家中の権力構造と領域支配
8 l# M6 t/ A5 L9 A, q" Z: ?) L. A8 h7 ]1 m+ ~2 J7 v4 P4 g; |  |' _
第8章 武田氏の領域支配と郡司-信濃国諏方郡支配を事例として- 8 v; Z4 g! y; J) M
武田氏における領域支配者の概念規定/天文~弘治期の諏方郡支配/奉書式朱印状の創出と諏方郡司/武田領国における郡司
: n6 u! G5 i: C4 j: P$ }6 }: ~% x3 ]3 [" C3 k, I; j
第9章 武田氏の領域支配と取次-奉書式朱印状の奉書をめぐって- ( w0 H. `& |% t
朱印状奉者の性格/家臣団統制における取次/領域担当取次の設定と戦争の展開/朱印状奉者からみた取次の寡占化
$ V+ w0 [$ H, `. L0 g' {/ ]
5 g' c0 R2 l  o! t3 K; V) x第10章 武田家臣三枝氏の家意識とその変遷 ) z7 M- ]+ c" `5 o6 i$ R
戦国期三枝氏の政治的動向/三枝氏の家意識とその変遷 ( y; z- ]7 |+ f

8 N2 {- ?$ K+ B5 F* T* U3 W; k第11章 武田氏の一門と領域支配
# L5 Z$ B3 e. U0 O2 C戦国大名家中における一門/武田信繁の政治的位置/御一門衆の基盤/御一門衆と領域支配/諏方勝頼の高遠領支配
0 E( x: c+ q9 y$ e6 H9 d% g/ u
. a8 t7 i) V/ v第12章 室町~戦国期の武田氏権力-守護職の評価をめぐって- ; U: O, I& P; g7 `3 N
戦国大名論と戦国期守護論/甲斐守護武田家の成立と断絶/室町後期の武田氏と幕府・鎌倉府/戦国期武田氏の勢力拡大と守護職
% [6 E$ P9 m5 y6 _, J: V8 V, z% ]7 P; J* O
終 章 戦国大名武田氏権力の特質と構造
3 k1 d  @' C+ E" I中近世移行期権力における意思伝達と取次/戦国大名権力の特質 9 }9 A" {; p* v' f; n7 C1 }

7 i4 O1 o* i1 U9 o' O$ x
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 楼主| 发表于 2011-4-26 07:37:45 | 显示全部楼层
; A8 v/ @7 B3 y8 l
織豊期王権論 (歴史科学叢書) [単行本] " \. K0 d: {% y2 S
堀 新) h- ?" m8 H# N; o' J. o
校仓书房
- }! B/ {$ Q: `# Z4 `9 Q) n7 s研究史整理と本書の構成
' n! b+ V$ Z- o: j第1部 織田権力の成立(戦国大名織田氏と天皇権威―今谷明氏の「天皇史」によせて
! g; g+ f: W# E2 P3 o$ o( G. j# ^: W織田信長と武家官位' W' R- h/ l" ^" v% w% i5 x& N
織田権力論の再検討―京都馬揃・三職推任を中心に, Q0 e- _0 S. f) }8 ~
織田信長と勅命講和)
5 M7 h% d" i# i; S$ g( l' Z5 ]第2部 公武結合と織豊期王権(織田信長と絹衣相論―関連史料の整理と検討
/ v6 i( W$ B( H1 z6 H. M; c- t織豊期王権論―“日本国王”から“中華皇帝”へ
. K0 P; a2 g5 {* [3 v. [『平家物語』と織田信長
2 N& S8 @5 {  U/ G織豊期の王権論をめぐって" ^; R; i. F7 V
織豊期王権論再論―公武結合王権論をめぐって)
* u' z" Z2 _+ Y- j( h" P; {織豊期王権論
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 楼主| 发表于 2011-4-26 07:38:51 | 显示全部楼层
近期的一些研究类书籍,都是重量级的。(价格也重量级)有兴趣的朋友可以多关注。个人猜测,国图明年应该会进到几本
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发表于 2011-4-26 12:26:24 | 显示全部楼层
本帖最后由 病叶小町 于 2011-4-26 12:27 编辑
7 X  y9 n/ z' T3 x$ h
: Q: o. r  ~0 A/ y8 B$ N% V<戦国大名武田氏の権力構造 >
" m/ o. Z  Y6 l6 w2 }& K/ ` 这本第一部中选取“取次”这个视点来看外交,貌似挺新颖的。7 @2 S& t- r- S/ m; \' h
+ A$ J9 E, o7 Z5 z
崛新的这本《織豊期王権論》也是今年的新书么,从目次上看内容貌似有点旧,吉川弘文的那套《日本时代史》里面第十三卷里面也收录了他的相关论文。。。。貌似内容有点雷同。
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 楼主| 发表于 2011-4-26 13:33:36 | 显示全部楼层
武田家取次之事在别的书籍里面也有过提及,但不像这次能够拿出一章的篇幅来论述。特别是还涉及了其他几家取次的例子。堀新的是今年3月的书,找到了如下介绍:' A& S/ b$ N9 q
本書はまさにタイトル通りの内容で、これまで一貫して取り組まれた、織豊期における権力を正面から論じたものです。
, ?  J8 B9 X3 f# X( ^2 R+ rとりわけ研究史的にも注目され続けてきた公武関係について、研究史への鋭い批判をもとに独自の見解を打ち出しておられます。そのキーワードが「公武結合王権」であることについては、既によく知られていることと思います。本書はおおむね「公武結合王権」論を構成する既発表論文からなっていますが、整理され一冊の論集となったことにより、より一層論旨が明確になったのではないでしょうか。: F5 a# m- g* a" ~3 A- U9 `7 x7 ^
ただし、ご本人も認めておられる通り、「織豊期」とはいえ内容はほぼ織田政権期を対象としています。豊臣政権期に関する詳述は今後展開されるものと期待しております。5 w! x+ z& r+ L" N
* H, w% [) O1 ]6 M
さて、本書でも指摘されている通り、特に中世史では「王権」という用語の使用については拒否感が強いといわれます(実際に私も積極的に使おうとは思いません)。それについて本書の立場は、王権論は「「天皇論」と同一ではない。史料上の「王」=天皇を政治史に組み込み、なおかつそれを律令制以来の「国制」や「伝統」などによって過大評価することなく、当時の人々の意識や歴史認識にもとづいた権力構造を解明したいという問題関心からのものである」(p.47-48)としています。そのため夢譚なども駆使しながら、武家政権と天皇との関係について、単なる対立・協調の二者択一的な議論とは一線を画する形で分析が進められています。
8 }! @, z+ s& ~8 @% ]8 a5 k/ v8 ~. q+ s; {
本書のまったくの新稿は序論と終章(と「あとがき」)のみのようですが、とりわけ序論は圧巻。戦前のものから当該期の研究がわかりやすく整理され、問題点を炙り出しています。織豊期を対象とした研究史に限定されてはいますが、まさに天皇をめぐる史学史全体の諸問題がほとんど織り込まれており、大いに参考になりました。織豊期を専門とはしない方にも是非一読してもらいたいところです。
; y! _/ P: F) f
4 L+ ?# u+ l3 L' x% A/ c6 t( M) g専門書ということもあり、内容が高度であるばかりか値段も張るのですが、人気が冷めやらないこの時代に関する研究の到達点として、専門家のみならず一般の方にも是非読破にチャレンジしてもらいたい一冊です。きっと、人口に膾炙する織田信長のイメージがいかに虚構に満ちているかがよくわかるのではないかと思います(笑)。- J3 k! Q3 u! k- \1 T( M
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 楼主| 发表于 2011-4-26 13:37:10 | 显示全部楼层
另外,2000年时候,好像堀新就发表过关于织丰王权论的论文。这次可能是对之前内容的扩充吧。因未见实物,不敢妄加评论
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发表于 2011-4-26 19:36:10 | 显示全部楼层
有没有网络资源,这些书太金贵。
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 楼主| 发表于 2011-4-26 19:58:14 | 显示全部楼层
日本这么个注重版权的国家,不可能有网络资源的
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发表于 2011-4-26 21:11:21 | 显示全部楼层
其实中间一些之前发在期刊上的篇章还是可以通过图书馆搞定的。俺们大学图书馆虽说专著一直跟不上进度,好歹期刊还能保持同步……
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 楼主| 发表于 2011-4-26 21:23:40 | 显示全部楼层
不少专著都是期刊论文汇总的论文集子。如果能够续订期刊,那么也能搞定不少单篇章的论文。不过好像没有图书馆有《戦国史研究》这套期刊吧。另外《武田氏研究》这刊物,在日本网站上,几乎都无所见。
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发表于 2011-4-26 22:35:23 | 显示全部楼层
风之子 发表于 2011-4-26 21:11 0 O2 \. f: v& d# z; w" M. t
其实中间一些之前发在期刊上的篇章还是可以通过图书馆搞定的。俺们大学图书馆虽说专著一直跟不上进度,好歹 ...
6 P  H1 _5 z3 v1 P" V% g* c
    话说。。。是CINII么?还是实体的期刊?; c- s1 v5 W0 e# I% |+ F) O% o0 F: v
唉 我们学校图书馆只有《史学杂志》
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发表于 2011-4-27 06:22:11 | 显示全部楼层
回复 病叶小町 的帖子/ \& V" f- y# s' ]
7 f5 Z2 C% p7 w! v
CINII主要是检索功能,一般期刊文章都收费,只有一些大学自己的学报内容会有选择性地免费登录。大学图书馆么《战国史研究》这种具体方向的不见得有,不过《史学杂志》、《历史研究》、《日本史研究》这些重头期刊还是都有的。
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 楼主| 发表于 2011-4-27 18:16:46 | 显示全部楼层

' g, m* |5 c7 W$ ]. @『中世武士選書5 穴山武田氏』4 H6 D" @) K8 s+ X6 Y

" {( p3 W& @( y平山 優 著 - h+ E$ u4 S. t$ t' k1 _- W
定価:2,520円(本体2,400円+税) + J  Z: Y: s7 Q( V5 K
四六判/並製/302頁( h5 J/ \2 I  S

3 D$ I2 N' h* \& ?2 u  O甲斐武田氏の御一門衆として君臨し、 武田姓をも許された穴山氏。信玄の重臣から勝頼を見限って織田・徳川の家臣に列した、穴山梅雪を頂点とする一族の歴史を通観する。3 k; U9 M* X+ r! v

, M# g( u+ y' C第一章 戦国武将 穴山氏の成立
" h& o4 w+ @' S% T4 n1、穴山氏歴代とその系譜/2、戦国時代前夜と穴山氏の揺籃期/3、堀越公方の成立と瓦解, C4 D' D) D+ p& ~6 ^: M/ v
1 f- m6 m6 Z+ m9 [/ M
第二章 穴山氏の河内支配と武田信玄2 ]0 a$ d8 b4 _; f" t% a4 `' J
1、甲斐の内乱と穴山氏/2、武田信虎の甲斐統一と穴山氏/3、穴山信友の河内支配/4、穴山信君の登場と河内支配/5、武田信玄の勢力拡大と穴山氏1 P& o" u4 p) }5 N
6 Q/ O& r- m6 d6 `5 E
第三章 武田勝頼と穴山信君(梅雪)9 S9 Q) a1 z, M. }$ T
1、武田勝頼の攻勢と穴山信君/2、長篠の合戦/3、穴山信君の江尻在城/4、甲相同盟の決裂と駿河・遠江情勢の変化
! B$ @* \5 j, H, j3 ?9 U6 k( w6 E/ D: L* X* X# v' b9 n+ T. R
第四章 穴山梅雪の離反と武田氏滅亡
% {- X% G% C  i; C: x+ l$ K8 Z1、徳川家康の攻勢と高天神城陥落/2、穴山梅雪の進言と新府築城/3、穴山梅雪の決断/4、穴山梅雪の織田氏従属/5、本能寺の変と梅雪の死( E8 X0 H9 m7 n& |5 v' b3 g

- o& ?; M" u* c. w* g: L第五章 徳川家康の穴山武田氏再興と解体
! Z7 p( n- w/ _% O% U1、天正壬午の乱と武田遺臣の徳川従属/2、穴山氏存続へ動く家康/3、穴山衆の解体と最後の穴山氏
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 楼主| 发表于 2011-4-27 18:18:37 | 显示全部楼层

/ y2 v/ L$ o' \" \( e# U- x大名領国の政治と意識
3 S: E  x1 J: q0 t' k/ R  {単行本: 439ページ 9 O: r* L$ r1 s5 Y! C
出版社: 吉川弘文館
2 Z1 r. s7 m3 A0 }/ A8 A1 ~) v西国大名毛利氏を対象に、法などでは自立した領国「国家」の形成過程と構造、戦争と主従関係を解明。豊臣政権下の構造的変革を検証。
$ r9 R8 X2 p; w5 ^# I  q大内氏と室町幕府の境界の安芸国衆連合の盟主から統合者となり、資源や流通・貿易を重視して中国地域を制覇した毛利氏。法と統治においては自立したその領国「国家」の形成過程と構造、打ち続く戦争と主従関係などを当事者の意識面から解き明かし、豊臣政権下における構造的変革を検証する。大名領国の意識研究の進展に大きく貢献する注目の書。3 S0 @+ D! x3 ^! F
目次:
) p: {# ?4 M0 c2 z" w$ z0 e序章 課題と方法/西国大名と室町幕府(室町幕府・守護と荘園/統合へ向かう西国地域)/毛利氏「国家」の成立と意識(陶隆房の挙兵と毛利元就―桂 元昭氏所蔵の大友氏年寄連署書状の意義―/厳島神社の祭祀と毛利元就/大内義隆代における故実書と毛利氏「国家」成立史/毛利元就と「張良か一巻之書」/毛利氏が用いた文書様式と主従関係/永禄三年の口羽通良書写『太平記巻第廿六』)/領国の統治と戦争(大内氏滅亡後の防長旧臣層と毛利氏/浦上政宗支配下の備前国衆と鳥取荘の遠藤氏/戦国最末期の備作境目地域における戦争と郷村秩序)/毛利氏と豊臣政権(毛利氏の惣国検地と足利尊氏公役免除の判物/備後国相方城と毛利氏―『八箇国御時代分限帳』を読む―/『八箇国御時代分限帳』にみる毛利氏の朝鮮への動員体制)/ほか
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发表于 2011-4-28 19:16:06 | 显示全部楼层
日文苦手泪奔而过
8 @, f* E: m/ c* R7 w; M* n只能等国图翻译版了
9 L8 d6 |; n7 A$ T9 ~# Y6 X
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发表于 2011-4-28 23:00:56 | 显示全部楼层
本间彦太郎 发表于 2011-4-28 19:16 + t! n, c5 ?4 Y4 t' P8 b* t3 V3 c  D
日文苦手泪奔而过
0 o% n- ~- p, Z3 i1 X只能等国图翻译版了
, H6 D0 \1 X, r; P" z! C# Y
国图也不可能有翻译版的少年+ m# x2 O+ L# \  v. l" N
  O9 T7 X4 a" a8 L; p( b- N
自力救济罢
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 楼主| 发表于 2011-5-22 20:46:19 | 显示全部楼层

9 x9 ?; ~7 }0 |& r" V& A' `1 H5 }8 R
本願寺と天下人の50年戦争 (学研新書) [新書]
7 s+ }  q! @5 B' {武田鏡村 (著)
4 `: m, g! Y( C9 g- x1 R! M' ^* S6 H8 O9 R+ ?- O
新書: 198ページ
8 ]3 R6 W9 p7 V出版社: 学習研究社 9 ~% a0 w; W  y& T
2 s; [& O5 F" i  V3 }) d. T
内容:5 y7 ?) r  Z1 ^: U
本願寺は親鸞を開祖とし、その法脈と血脈を伝える者が宗主として継職した。その教えは八代目・蓮如の布教により、戦乱の世に怯える民衆の間に燎原の火のように広まった。そして戦国時代、天下統一の野望に燃える織田信長の前に立ち塞がり、豊臣秀吉との葛藤、徳川家康による封じ込めなど、三人の天下人との長い戦いが繰り広げられることになる―。仏教団の雄VS戦国の覇者、天下人と民衆教団の長く激しい闘争の全貌に迫る。1 M  S0 A8 Y4 w- ^; U

  R/ g4 c- J% f: g/ v目次
( o% ?; g3 n2 U% r- l! }# A! g
第1章 織田信長と本願寺の戦い(信長が本願寺に要求したものとは$ O) O# R- z( p# x6 [
本願寺と信長の十年合戦の開始 ほか)
1 f7 R6 y2 ~! y3 ^8 L第2章 本願寺の退去と信長の死(本願寺に協力した毛利氏の思惑
# x8 ^: Y  W2 Z- p5 n) b  u本願寺との和睦を朝廷に頼った信長 ほか); j" H! o- |( A, r7 E
第3章 豊臣秀吉と本願寺の戦い(天皇の命で和解した本願寺の父子" _" Y/ y  `+ l
賎ヶ岳の合戦に協力した門徒勢力 ほか)
* N1 |8 v! V# y/ \7 G第4章 秀吉に翻弄される本願寺(防衛都市の京都に置かれた本願寺
6 h" W3 i5 {/ _  y: |9 D本願寺宗主を交代させた秀吉の意図 ほか)
) V' r. ^0 i+ f4 V! b8 |/ k5 V第5章 徳川家康と本願寺の戦い(三河の一向一揆を弾圧した家康
% @4 L0 B2 J5 m% A9 U: f, z本願寺に協力を求めた家康の変心 ほか)
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 楼主| 发表于 2011-5-22 20:49:15 | 显示全部楼层

! R$ D7 N4 [) R1 W* b  `$ M# ?8 w! ]; Y9 l2 U2 l8 P: T5 s' p
武田信玄と毛利元就―思いがけない巨大な勢力圏 (日本史リブレット人) 3 U3 U1 c7 }9 c: n' U: K" x. C! S* S

3 |2 \6 S* G5 ^( N! T3 c1 T; i* i( ~鴨川 達夫 (著) % c3 M4 ^) {8 f6 t2 A( r  r
単行本: 85ページ , C* \4 N7 U( O3 r
出版社: 山川出版社4 X, U' V& J8 C0 O

" H" V& s# _- C- }# g内容; F& L- Y$ f- p7 t
信玄・元就のイメージは、大きく変わるかもしれない。武田信玄と毛利元就は、いうまでもなく、東日本・西日本を代表する戦国武将である。すでに数多くの研究が行われてきた。しかし、彼らのイメージは、まだ固まっていないというべきである。発見されるべき事実や、訂正されるべき通説は、意外にたくさん残っている。最新の研究が正しいとも限らない。冷静な目で信玄・元就の実像を見直したい。
3 W4 s9 P" }' F( u( t4 @, n0 V% M! I3 s% l- S0 U, @
目次. c. r- @; F8 G& ?
: |1 b0 h( q! n) z
発見の余地、訂正の余地! q2 x/ P  i; N) x$ @
1 信玄と元就、その生涯、風貌、筆跡
; V7 |2 m5 I- j* C2 当主の地位に就く
3 ~. }/ s! Z. f( s3 名将の条件とは
$ \+ ]( ^* w( b, B8 b3 w4 広がる勢力圏8 o/ j" J9 Y' B: H9 _% Y/ X
5 金山と銀山、港湾と海運
+ x  P. ~; u1 I7 R! N- v% R6 将軍との接し方1 L/ i3 d) y9 h  [
7 家臣を従える
& B; W: K7 g! c8 家を伝える8 P- {0 O3 `/ @  ?/ R+ F3 i6 x
1 v$ g# K$ M6 b
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发表于 2011-5-23 00:17:36 | 显示全部楼层
回复 不懂战国 的帖子
. h0 X: c1 U. b5 p* D/ E1 ^
% C# W* p# s5 _" T  o乃可以去各大学网站上扒拉扒拉3 W# X: K. v( ]4 `  k
6 J5 c/ ~* H! f% V' J
有些地方一些学位论著,乃至学刊是能找到PDF的。
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发表于 2011-5-23 12:27:07 | 显示全部楼层
回复 立花统英 的帖子+ u, k2 H0 r5 y5 n
9 z8 X, [9 K& p3 s, t! R7 y
比如/?????
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 楼主| 发表于 2011-5-25 18:21:02 | 显示全部楼层

& W4 X' e0 |7 O; B: n0 H8 h% g# n9 V* @7 ]& g
消された秀吉の真実―徳川史観を越えて
; P. D* a' O2 Z9 C  j* `山本 博文 (編集), 曽根 勇二 (編集), 堀 新 (編集)
# ?0 e0 T& e6 E5 B  a) r* `2 n0 \6 f8 p" z) T8 ^6 [: U9 Q' w" x
単行本: 325ページ
0 }2 d5 r7 P4 v( p, a2 p1 E* q9 C出版社: 柏書房 (2011/05)7 N" X. g$ }: p( i, }
' x- F4 Y' W. v" F1 g* K, @
目次8 Z- ^0 V( x1 |
序章 秀吉文書を深く理解するために9 d! x6 v; `2 i+ `$ R2 J% s
第1章 長久手の戦い―秀吉が負けを認めたいくさ
0 x( K2 X, x( i4 i+ m6 j/ K第2章 豊臣政権の大名統制と取次- M3 }' n, ]$ O, J; N
第3章 刀狩令に見る秀吉法令の特質
$ @) f: r0 l3 w7 o+ A" K  q第4章 秀吉の右筆# d: p: S3 s& E
第5章 豊臣秀吉と「豊臣」家康
. E" I* y1 |! ]第6章 人掃令を読みなおす
0 J3 _3 ]' F4 J" q9 K$ `" A第7章 秀吉と情報* Q) b3 y7 E2 L- ?3 l( K  e3 P* g
第8章 太閤秀吉と関白秀次* D; E' f; ~' {8 a
第9章 秀次事件と血判起請文・「掟書」の諸問題―石田三成・増田長盛連署血判起請文を素材として4 d' z: `8 M3 f- {; _3 P' {+ d
第10章 秀吉の遺言と「五大老」・「五奉行」6 U/ g5 s" \9 Y9 B& k: f0 }2 D
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发表于 2011-5-26 07:47:02 | 显示全部楼层
岸田裕之那本以西国为主的书嘛,貌似里面所列论文我已经收录了几篇了。  o6 E% e( m: O1 ^! q% X/ e
话说最近国图行情如何,我因为杂事繁多,近期去国图甚少,去的时候主要去找科技资料鸟!
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 楼主| 发表于 2011-5-26 11:58:50 | 显示全部楼层
哟,东山兄,久违了。国图南馆已经开始大修了。日文日文阅览室要搬北楼去。而且复印现在也是越来越麻烦了。我也很少去了。现在他们的进书速度也变得更加慢了。
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 楼主| 发表于 2011-5-26 18:15:18 | 显示全部楼层
; _( q. f* v6 M: ?2 X
2 F! Y% c6 S7 a* n$ \
織田権力の領域支配
4 M- ~) U* Z/ o8 M0 _, a+ i" X0 S6 M
戦国史研究会編
' G% `4 O0 ~) t; S1 t! w2011年4月刊
. F" Z# V/ _, u, ?  l. KA5判・390頁・上製本・カバー装
% ^2 S& I, B( z9 j* v  c
* I. |, i9 w- H" i! H3 Z! {戦国史研究会シンポジウム「織田権力論-領域支配の視点から-」(2010.6)の報告9本と、その後の例会報告1本を収録し、当日の白熱した討論の記録も収める。
2 g9 ^' l/ v- A1 d+ _, m1 ^報告者は、いずれも1973年から1980年生まれの若手研究者で、近年の戦国大名研究の成果をふまえて、2年間20回を超える準備報告を重ねてシンポジウムに臨んだ。1 S+ D" F1 s) _& W/ K% e
第Ⅰ部~第Ⅲ部は一門や家臣の領域支配について分析したもので、第Ⅰ部では京都とこれに近接した摂津・和泉の支配に関わる論考を置き、第Ⅱ部で信長の子息である織田信忠と北畠信雄の位置づけを論じ、第Ⅲ部では柴田勝家・丹羽長秀・明智光秀・羽柴秀吉といった武将たちの領国支配の内実を分析した論考を配置した。そして最後の第Ⅳ部に、柴田ら大身武将を中心に信長の家臣の対外交渉における活動を探った論考を置いた。
3 u- Y' ~+ s: {" P3 U! G
! j) n, |" _( ?) r& X; O【目次】 
- o7 _  U; v$ `/ y: G3 Z, |  
* }2 c, t! L* O- q& I6 S3 c* M8 A- d Ⅰ  4 t9 |( L6 ~0 j: m
織田権力の京都支配 木下 昌規 ( D: @4 G% K3 S9 w; @( V4 |
織田権力の摂津支配 下川 雅弘
* \- H8 W/ h  f$ }! u  D織田権力の和泉支配 平井 上総 / g  B! ]0 J* X7 d
 Ⅱ  " B0 ?! S) g4 F+ i8 R* U7 M6 g
織田権力と織田信忠 木下  聡 . I& u, ^5 t: Z" ~
織田権力と北畠信雄 小川  雄 $ g/ U8 s* H. V' K# t  Q, [
 Ⅲ  . v9 J$ c$ Y3 a! z
織田権力の北陸支配 丸島 和洋 ( _# S" e( K6 h0 `
織田権力の若狭支配 功刀 俊宏   e: g/ o! I& v* _" L/ t3 V
明智光秀の領国支配 鈴木 将典 : Q* e+ n8 t& X* Y8 w+ C, |! {
羽柴秀吉の領国支配 柴  裕之 ( I1 {5 e5 w& L
 Ⅳ   & ?; |1 e/ ~# R% u8 A
織田権力の取次 戸谷 穂高  2 N( d8 Y' E' Z/ C* m; l. o
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 楼主| 发表于 2011-5-29 08:33:37 | 显示全部楼层

* z  c! d0 h& `' [; L
1 g6 Q/ e0 I) t9 {0 ]3 U8 p戦国・織豊期の朝廷と公家社会 (歴史科学叢書)' q- m+ ]( {8 ^+ |6 R* ?! k
神田 裕理0 k7 Q9 ^& Z1 F& @  r( S/ I" \( e
- y4 m) e( S; a( g# S8 }7 B0 G/ P
単行本: 518ページ
3 W+ o% |) v! E3 S出版社: 校倉書房
6 l" j% n* H* L. @2 w& D
# {. ~8 Z  ?# @3 p; B2 Y目次1 _" g' v' W6 P% L$ Q% X% g! v
+ h- i" V0 l) e) t
当該期の天皇・公家・公武関係研究の研究史整理
. |. A3 C6 S0 N  L$ m$ j第1部 天皇の政務運営(織豊期改元1 S4 ]% ?# g+ A
絹衣相論とその裁決
. E( N: q5 Y$ \  t勅命講和の諸相
1 _: K3 O5 f; B2 g* O9 |. z伊勢神宮遷宮前後相論とその裁決)
# \9 m/ a. @1 C' d第2部 朝廷の運営と公家の役割(禁裏小番衆と朝廷
& w. ~' ]( J# `8 c# R% V織豊期の後宮女房―職掌と活動- r* J$ }$ e. l& d
織豊期公家の「家業」と「家職」)( x8 v  N6 b  u! C7 @2 p
第3部 儀礼から見た公武関係(信長・秀吉による朝廷への献上行為$ Q4 \, y6 @3 K# y
信長・秀吉に対する公家衆の「参札」8 Y8 G' d/ |5 F4 B  w& @4 P3 x
織豊期公家の座次と家格)
8 Q+ z" v- b% i- i0 c7 N8 k戦国~織豊期における朝廷の特質と近世への展望
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 楼主| 发表于 2011-5-29 08:36:57 | 显示全部楼层
% J; J! q2 r* G- t

) n2 Q0 z: ~3 S5 r+ A7 C天皇と天下人 (天皇の歴史)
( D% r, a# t$ S& L% _# ~藤井 讓治
3 |1 w) Q4 H( N0 i( U4 s
* c6 W- |% G- y% E9 V; L+ k2 J, B単行本: 374ページ , M7 U* n# t" Z4 H1 a4 x
出版社: 講談社
5 z+ i% v  g7 R! G- `* Q5 I, u: L3 w! u7 |8 M& ~- z
内容
: c1 U5 P  X+ q: e$ [5 z# w* y& B天下布武を目指す信長と正親町天皇の虚々実々の駆け引きとは。本能寺の変後、権力を掌握し、朝鮮出兵に続き皇居の北京移転まで決めた秀吉を後陽成天皇はどう思い止まらせようとしたか。家康・秀忠の強権に悲憤慷慨した後水尾天皇の胸中など、日記、宸翰の史料を駆使し、天下人と対峙した天皇の実像を克明に描く。
% x: p9 \0 u* @( t) R* C2 i1 O" `$ |$ a
目次
5 G8 g4 a6 o% o: ?1 w1 e% C% D# m. w1 I* O
プロローグ―正親町天皇のキリシタン禁令
6 L4 x/ m# t: d: L第1章 義昭・信長の入京' x) i+ R( u* A( i; f* I3 N0 N' f
第2章 正親町天皇と信長
7 N( j( x- n! c5 G; L; a5 z第3章 天下人秀吉の誕生2 o8 d+ L) L# _7 W, K+ K
第4章 後陽成天皇と朝鮮出兵0 }" [' i% E" H# U. G. ?
第5章 後陽成・後水尾天皇と家康
; r8 Z$ d8 F, D* {( @エピローグ―「権現」か「明神」か
" J, q) }3 r' \/ ^  l# h/ [; U& |$ ]- Z

' R7 F3 L$ T+ }8 k% T和前面那本,为近两年为数不太多的织丰时代天下人与天皇、朝廷间关系的专门的著述。不知有什么新东西论述
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 楼主| 发表于 2011-5-29 08:41:40 | 显示全部楼层
9 Q( v' t4 M, X, }" y0 a- j, g' i: A. K

/ ^, B7 p' ?  B  `, x1 Z戦国関東の覇権戦争  
( w# w7 i5 [* H2 L. ^, i-----北条氏VS関東官領・上杉氏55年の戦い
+ ?4 n* G/ Q3 J, D) v
6 g- P$ s# `! ~% D! g黒田 基樹 著
% k8 ^3 ^2 D/ S9 L6 [. N  y: _) Q4 @- H* b+ k
目次' c7 e5 t& f, e2 A' e1 X8 \
第一章 北条氏綱と両上杉氏の抗争5 S, X+ v6 ^& l# s+ y! L  F1 m
第二章 北条氏康と両上杉氏の滅亡・没落
7 ~* i$ N: M! g4 B6 z第三章 上杉謙信はなぜ関東に襲来したのか?; U6 J0 D1 R3 M$ S. P
第四章 「国衆」が左右する関東戦国史/ A% ~1 P$ n9 _6 [$ \5 ]
第五章 国衆を困惑させた「越相同盟」
' ^, }/ |+ x* L# z+ h" z第六章 震源の猛攻と北条氏の危機
. ?5 W; _5 [" Q* d2 Y8 ?第七章 北関東の攻防戦と謙信の死 6 _/ {# F! H% ]+ R9 X. I9 k
2 G  A; O) a2 t* _7 f2 U9 z
现下主流关东战国史研究第一人者黑田基树的作品,文库本。关东战国史的研究重点之一便是国众们的权力构成及与所依赖的大名之间的关系。北条与上杉的战争,也是两家手下国众们的战争,各种势力犬牙交错,墙头草事件层出不穷,这也就是关东战国史复杂的原因之一。
3 v& F1 W) J5 I2 ]' M  J0 E& f
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发表于 2011-5-29 22:49:04 | 显示全部楼层
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' ?4 C* I9 a0 @" `& r. m, |1 P
( b0 @0 I  f" v  \: X今谷明之前有一本叫   戦国大名と天皇ーーーー 室町幕府の解体と王権の逆襲
, d9 g! v4 o, b+ N& @8 s! c就是强调战国时期的天皇权力的浮上. 但是貌似被永原庆二批判说有过大视的嫌疑。。。。。。
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